PROFILE

宮川純 みやかわじゅん 1987年生まれ、愛知県出身。

音楽好きな父の影響で5歳よりエレクトーンを始める。
高校卒業後、甲陽音楽学院名古屋校に進学。在学中よりnobodyknows+のレコーディングに参加するなど名古屋のシーンで頭角を表す。

21歳でVictorよりメジャーデビュー。その後上京し、これまでに3枚のオリジナルアルバムを発表。3rdアルバム「The Way」(2015/T5 Jazz)は「日本のジャズ新時代を告げる重要作」と各メディアで高く評価される。

これまでに大野雄二 & Lupintic 6、綾戸知恵、Keiko Lee、TOKU、黒田卓也、市原ひかり、ものんくる、大和田慧、Hanah Spring、IO(Kandytown)、kiki vivi lilyなど、大御所ジャズミュージシャンから新鋭アーティストまで幅広いシーンでのライブやレコーディングに多数参加。

ピアノ、ハモンドオルガン、シンセサイザーなど多種多様な鍵盤楽器を高いレベルで同等に弾きこなす確かなテクニックと柔軟なセンスを併せ持つ気鋭のマルチキーボーディストである。