PROFILE

宮川純  みやかわじゅん  1987年生まれ、愛知県出身。

ピアニスト、オルガニスト、キーボーディスト

音楽好きな父の影響で5歳よりエレクトーンを始める。
高校卒業後、甲陽音楽学院名古屋校に進学。在学中よりnobodyknows+のレコーディングに参加するなど名古屋のシーンで頭角を表す。

21歳でVictorよりメジャーデビュー。その後上京し、これまでに3枚のオリジナルアルバムを発表。3rdアルバム「The Way」(T5 Jazz)が「日本のジャズ新時代を告げる重要作」と評されるなど作編曲能力も高く評価され、数多くの作品にアレンジャーやプロデューサーとしても関っている。

Piano, Hammond Organ, Sinthsyzerなど多様な鍵盤楽器を巧みに操りJazz, R&B, Soul, Popsと幅広いフィールドで活動するが、それぞれの音楽のルーツ、楽器の特性と深く向き合い、芯のあるグルーヴィーなプレイで世代やジャンルを越え多くの共演者からの厚い信頼を得ている。

LAGHEADS、Takuya Kuroda aTak Band、大野雄二 & Lupintic 6のメンバーであり、KIRINJI、Lucky Tapes、kiki vivi lily、KING GNU、millennium parade、Awesome City Club、荒田洸(Wonk)、モノンクル、大和田慧、Nao Yoshioka、IO(Kandytown)、綾戸知恵、TOKU、Keiko Lee、原朋直、鈴木央紹、市原ひかり、矢野沙織などのライブサポートやレコーディングでも活躍中。